
暗黒城周辺には多くの人物が集まっている。
君の味方になる者もいれば、君に敵対する者もいる。
この物語に登場する人物たち

ハヴェロック
本作の主人公の1人。瞳に優しさと勇気を宿した大男。森の奥で魔女イヌボーグに育てられていたが、ある事件が元で隣国の奴隷商人に捕まり、その後売られてコロシアムで戦う剣闘士となった。7年後、彼は「王都エリシングで魔女イヌボーグが謀反を起こした」との噂を聞くと、コツコツと貯めた賞金で自らを買い、自由の身となった。そして、魔女イヌボーグが育ての親と同一人物なのか確かめるため、王都エリシングに向かう。
CV:三瓶雄樹

パネリ
本作の主人公の1人。強い意志と献身的な愛情を持つ女性。彼女は頭に負った大怪我が元で昔の記憶が全く無い。身寄りのない彼女は、怪我の治療をしてくれたホルム修道院で魔術や武術を学んだ。数年後、ホルム修道院長に並々ならぬ恩義を感じていた彼女は、消息を絶ったホルム修道院長を探すため、王都エリシングに向かう。
CV:上條千尋

ギルディ
ロングボルク城(暗黒城)でチェンバロ弾きとして働いていた宮廷楽士。城から逃げ出す際に負った足の怪我で難儀していたところ、君と出会った。城に潜入して国宝を盗み出そうと計画している。
CV:亀山雄慈

グリム
度重なる武勲により、騎士団長にまでなり上がった凄腕の剣士。現在は家督を捨て放浪の旅を続けている。エリシングの街で、生存者を探していたところ、ハヴェロックと出会う。

ヒルレビ
ホルム修道院でパネリと4年間共に過ごした修道女。今はエリシングで魔法薬を作る仕事をしている。得意の占いで、エリシングの街にパネリが来たことを知り、彼女を出迎える。

キリッツ
ベテランの騎士。ルーラー騎士団クヌート隊の隊長。250名ほどの兵を集めて、リーグモル王女の救出に向かう準備をしている。
CV:青山 穣

リーグモル王女
ユラン国の第一王女。父であるロルフ王が亡くなった後、ユラン国北部のティステズ修道院に預けられていた。16歳となった2か月前、王都エリシングに戻ったばかり。今は暗黒城で囚われの身になっているとの報告があった。国民からの支持が厚く、街では救出に向かう準備をしている。

魔女イヌボーグ
“森の魔女”として慕われていた時代が長くあったが、現在は不当に城を占拠し、数々の恐ろしい実験を繰り返している。ハヴェロックの育ての親と同一人物かは、今のところ不明。
CV:大久保 藍子

魔法使い
本の世界に君をいざなうお爺さん。
CV:上別府 仁資
この他にも多くの人物が、君との出会いを待っている。