
このゲームには数多くの装備品やアイテムが登場する。
入手する方法は、冒険中に発見する、人から貰う、店で購入する、戦闘で倒した敵から奪うなど様々だ。
アイテムの中には、ゲームをクリアするのに必要な物から、冒険のパートナー、さほど重要でない物まであるぞ。
100種類を超えるアイテム

ロングソード
鋼を用いた真っ直ぐな両刃の片手剣。馬上でも使用できるよう刀身が長い。長く鋭い形状は突く力の方に重きを置いおり、刃は切断より衝撃を集中させるための役割を持つ。

モーニングスター
殴打用のこん棒。スパイクのついた柄頭を輝く星に見立ててその名で呼ばれている。全てが金属製で特に打撃部が重く取り回しが効きにくいので、扱うにはそれなりの技能を必要とする。

グレートソード
両手で扱う大型長剣。剣の重量と振り下ろす際の慣性で対象をたたき斬る武器で、これを扱うには技術よりも体力が必要。間合いが広く打ち合いによって相手の武器を破損させることが出来る。

太陽の盾
太陽の意匠が施されたとても大きな鉄の盾。その重量から素早く動かすのが難しいため、敵の攻撃を先読みする必要がある。しかし防御能力はかなり優れている。

プレートアーマー
金属板で構成された頑丈な鎧。非常に高価で重い。動くと音が出るので身を隠すには向かない。また熱を溜め込みやすく長時間の装着は難しい。だがそれら欠点の全てを補うほどの防御力を誇る。

ガントレット
前腕部から指までを完全に覆う金属製のこ手。指の動きを妨げない様に細かく指の小札(鎧を構成している小さな短冊状の板)を分けている。

ブルージルコンの杖
青いジルコンがはめられた短い魔法の杖。持ち手は水牛の角、先の部分は黒檀を材料としている。手にした者の潜在能力を引き出す魔法がかかっている。また凍結の魔法が一度だけ使える。

氷の魔導書
珍しい氷結魔法に関する内容が主に書かれている魔導書。この本は写本の様で最初に書いたのは“森の魔女イヌボーグ”となっている。光りを灯す“光源”の魔法と、扉の鍵を外す“開錠”の魔法が唱えられる。

毒薬の瓶
毒気の魔法と同様の効果を持つ魔法薬。コブラ科の蛇の神経毒を元に作られた薬品で、中に皮膚を傷つける為の極小の鋭い炭素片が混じっている。術者はこの炭素片を振動させ皮膚を傷つけることで対象を被毒させる。

身かわしのストール
リネン生地で作られた魔法の肩かけ。生地をオリーブの葉と枝から染料を取り、鉄媒染で緑色に染めている。このストールは風の精霊の加護を受けており、身に纏った者は空気の流れを敏感に感じ取ることが出来る。

守護の指輪
ホルガーと四精霊のシンボルが入った魔法の指輪。指輪をはめると見えない魔法の鎧が全身を覆う。ホルム修道院長の使っていた机の裏に隠されていた。装備すると防御力が3上がる。

水晶玉
水晶を球状に加工した魔法の品。意識を集中すると本来知るはずのない事柄を視ることが出来る。またこの水晶を通して対象を見つめることでもその対象に関する知識を得ることが出来る。

ティンブレッド
踊る白馬亭の主人が、ティンと呼ばれる大きな型で焼いたパン。型の上部が開いているため醗酵すると山の様に膨らむ。蓋をせずに焼成するため、生地に含まれる水分が蒸発し、軽くサクッとした食感となる。

ランタン
持ち運んだり、吊るしたりできる照明器具。オリーブ油をしみこませた芯に火をつけ周囲を照らす。ガラス製の覆いがあるので風雨によって火が消えるのを防ぐ。

宝物庫の鍵
豪華な装飾のついた金色の鍵。近年まで城に宝物庫は存在しなかったが、14年前から始まった破壊のルビーの採掘により、非常に多くの冨を得たためその収納先として宝物庫が造られた。

エメンタールチーズ
牛の乳で作った硬めのチーズ。内部に複数の穴が空いているのが特徴で、木の実の様な香ばしい芳香がする。非常に溶けやすく、この地方では過熱してパンに付けるのが一般的な食べ方。

火の精霊のランプ
火の精霊の力が封じられた黄金のランプ。魔女イヌボーグが大魔法の触媒として城内に隠した。このランプを擦ると、火の精霊の力により敵対する者は激しい炎に包まれる。メラメラと燃え立つような赤いルビーがはめ込まれている。

妖精サイラス
アムレートの店で鳥かごに入っていた、おしゃべり好きな妖精。見かけに反して100年以上生きており、博識で思慮深い一面を持つ。リーグモルとは仲の良い友人関係。真の名前はニッセ。